竹村医師が日本遠隔医療学会学術大会にて発表 ~非皮膚科医と遠隔の皮膚科専門医との皮膚疾患に対する認識の違いを考察~

当社のCMIOを務める整形外科医の竹村昌敏(以下、竹村医師)が、11月9日から11月10日に福岡市で開催されました第22回 日本遠隔医療学会学術大会において発表を行いましたことをご報告いたします。

竹村医師は、エクスメディオ医師チームを代表して「一般演題(口演)2遠隔医療相談・療養指導」で登壇し、下記の内容で発表いたしました。

《演題》
遠隔皮膚科疾患診断支援サービスを使った皮膚科専門医と非皮膚科医の皮膚疾患に対する認識調査とその考察

《内容》
エクスメディオの提供するサービスを用いて、非皮膚科医と遠隔の皮膚科専門医との皮膚疾患に対する認識の違いを調査し、その考察に関して発表。

尚、発表の詳細はこちらでご確認頂けます。
http://www.congre.co.jp/jtta2018/index.html

【竹村 昌敏(たけむら まさとし)】
エクスメディオ CMIO/整形外科医(東京医科歯科大学)
2014年のエクスメディオ設立時からCMIOとして参画。2013年から日本における遠隔診療についての研究を始め、遠隔医療学会等で発表を続け、2016年から遠隔医療学会遠隔診療モデル研究分科会委員を務める。医学誌での遠隔医療関連の執筆も多い。整形外科医として外来、手術等に現在も従事を続けている。

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